カテゴリー:「ブログ記事の書籍化」一覧

ブログの記事を本へまとめるとき、最初から全文を移す前に、一章だけ試作する方法があります。 記事の選別、導入、見出し、つなぎ、図表、参照を小さな範囲へ組み、どこに不足があるかを確認しておきましょう。 文章として読めるかと、 ・・・[続きを読む]

ブログ記事をいくつか統合すると、同じ説明が減って読みやすくなる場合があります。 その一方で、記事同士の前提が違い、必要な説明が間へ抜けることもあります。 統合は、重複を削るだけでなく、新しく書く文章を見つける作業でもあり ・・・[続きを読む]

公開済みのブログ記事を本へまとめる場合、原稿の再編集だけでなく、どこへ同じ内容を公開しているかも確認します。 特にKDP Selectへの登録を考えるなら、電子書籍の独占条件と、Webへの掲載を照らし合わせる必要がありま ・・・[続きを読む]

ブログで使っている画像を、そのまま本にも載せたいと思うことがあります。 書籍へ移す前には、掲載してよい条件と、実際の表示に必要な品質を分けて確認しましょう。 Web用に小さくした画像と、元の画像では、持っている情報量が異 ・・・[続きを読む]

ブログの記事には、それぞれの題名と見出しがあります。 複数の記事を本へまとめる場合、その見出しをそのまま章名へ移すと、内容の階層が合わないことがあります。 一つの記事が一章になる場合もあれば、一つの節へ使う場合、いくつか ・・・[続きを読む]

ブログの「詳しくはこちら」という案内を、そのまま書籍へ移すと、何を読めばよいか分からなくなる場合があります。 関連記事にある説明を本へ採用したなら、ブログのURLではなく、書籍の章や節へ参照を変える候補になります。 ただ ・・・[続きを読む]

ブログの記事を書籍へ使うとき、文章の順番を直すだけでなく、情報が現在の説明へ合うかを確認します。 古い数値、終了した案内、変わった画面、移動したリンクが残っている場合があります。 ただし、公開日が古いことだけで、すべての ・・・[続きを読む]

ブログの記事を何本か本へ移すと、毎回同じ挨拶や自己紹介、テーマの説明が出てくることがあります。 記事を一本ずつ読む場面では必要でも、一冊の中では読者が何度も同じ入口へ戻る形になる場合があります。 書籍向けに直すときは、冒 ・・・[続きを読む]

ブログの記事を本へまとめるとき、公開した日付順なら、作業を始めやすいかもしれません。 ただし、あなたが経験し、書いた順番と、初めて読む人が理解する順番は同じとは限りません。 あとから基礎を書いたり、読者の質問へ答えたりし ・・・[続きを読む]

ブログ記事をKindle向けにまとめるときは、本文をコピーして並べる前に、一冊としての役割を決めます。 記事は一つの疑問へ答える形でも、本では、前提から実践、確認までつながる説明が必要になる場合があります。 今ある記事を ・・・[続きを読む]