カテゴリー:「企画と目次」一覧

伝えたい内容が多いと、最初から何冊かのシリーズにしたいと考えることがあります。 シリーズを検討するときも、まず一冊目の役割を決めましょう。 続きがある予定だけでは、最初の本を読み終えた人が何を理解し、何を整理できるかは決 ・・・[続きを読む]

本の説明へ事例を入れると、読者が具体的な場面を考えやすくなります。 ただし、結果だけを並べたり、条件を省いたりすると、何を参考にすればよいか分かりにくくなります。 事例を選ぶときは、今回の章で何を説明するために使うかを決 ・・・[続きを読む]

本にしたいテーマを調べたら、似た内容を扱う本がすでにあった。 そのことだけで、今回の企画を諦める必要はありません。 同じ分野でも、対象読者、作業の段階、使う資料、説明する判断によって、一冊の役割は変わります。 大切なのは ・・・[続きを読む]

書籍のタイトルは短く決まったけれど、どんな内容の本なのかが伝わりにくい。 そんなときは、サブタイトルで何を補うかを考えられます。 主題を言い換えるだけでなく、対象読者、扱う作業、範囲など、題名だけでは分からない情報を整理 ・・・[続きを読む]

書籍のタイトルを決めようとして、言葉の候補ばかり増えてしまうことがあります。 目を引く表現を探す前に、誰へ向けて、何を説明する本なのかを整理してみましょう。 タイトルは、本文を読む前の案内になります。 題名から受け取る期 ・・・[続きを読む]

原稿を作っていると、補足したい内容や、別の事例が増えていくことがあります。 どれも役立ちそうに見えるため、何を一冊へ残し、何を次の企画へ回すかで迷うかもしれません。 内容を分けるときは、文字数や章の数だけで判断しないこと ・・・[続きを読む]

書きたい内容はそろっているのに、目次にすると、どの章から読めばよいか分かりにくい。 そんなときは、見出しの言葉を直す前に、説明の順番と章の役割を見直しましょう。 分かりやすい目次は、話題をきれいに分類するだけでなく、読者 ・・・[続きを読む]

講座や相談で集まった質問は、本の目次を考える材料になります。 説明を聞いた人がどこで迷ったのか、どんな前提を知りたかったのかが、質問から見えることがあります。 ただし、質問された順に並べるだけでは、学びやすい本になるとは ・・・[続きを読む]

ブログの人気記事を見て、「この内容を本にできるかもしれない」と思うことがあります。 書きためた記事は、書籍の企画を考える材料になります。 ただし、アクセスが多い順に並べれば、一冊の本ができるわけではありません。 検索から ・・・[続きを読む]

本にしたい内容を書き出したら、仕事の手順、集客、道具の選び方、失敗談まで、どんどん増えてしまった。 そんなときは、書ける内容が多いことと、一冊のテーマが決まっていることを分けて考えましょう。 すべてを一冊へ入れる前に、誰 ・・・[続きを読む]