カテゴリー:「出版後の活用」一覧

出版の準備を始めると、企画、原稿、表紙、登録、出版後の紹介など、作業が複数に分かれます。 すべてを自分で行うか、すべてを任せるかという二択にする前に、何を完成させる作業なのかを整理しましょう。 あなたが決める内容と、制作 ・・・[続きを読む]

同じ本を電子書籍と紙で案内するとき、題名が同じだから紹介文もすべて同じでよいとは限りません。 内容が共通していても、読むための環境や、図表の見え方、購入する行き先は形式によって違います。 読者が自分に合う形式を選べる情報 ・・・[続きを読む]

一冊目を出版したあと、別の疑問や、もっと詳しく読みたい内容が見えてくることがあります。 そのすべてを次の本へ入れる前に、現在の本へ補う説明と、別の目的で読む内容を分けましょう。 次の一冊は、書ける量だけでなく、誰がどんな ・・・[続きを読む]

講演や相談の場で著書を紹介するとき、書名だけを伝えても、相手がどこを読めばよいかわからないことがあります。 相手の疑問と、本の対応する内容をつなぐと、読む目的を具体的にできます。 ただし、本があることを、相手の課題を必ず ・・・[続きを読む]

出版したあと、著書の紹介が読まれたか、読者が何を知りたいと感じたかを調べたい場合があります。 そのとき、ページが見られた数と、本が購入された数、サービスへ申し込まれた数を一つの成果として扱わないことが大切です。 感想も、 ・・・[続きを読む]

本に載せた制度、サービス、画面の操作、価格などは、出版したあとに変わることがあります。 見直すたびに原稿を最初から探すより、どの情報を何から確認したかを台帳へ残しておく方法があります。 変更する数字だけでなく、関連する説 ・・・[続きを読む]

本を読んだ人から質問が届いたとき、本文のどこを直せばよいか迷うことがあります。 すべての質問をそのまま追記すると、本の対象や説明の順序が広がりすぎる場合があります。 まず、何を読んだあとに、どんな疑問が残ったかを整理しま ・・・[続きを読む]

著書を紹介するページに、著者が提供するサービスも載せたい場合があります。 どちらも同じテーマに関係していても、本を読むことと、作業や相談を依頼することは別です。 読者が何を購入し、どこから別の申込みになるのかを理解できる ・・・[続きを読む]

既存のブログで著書を紹介するとき、すべての記事へ同じボタンを置くだけでは、読者に本との関係が伝わりにくい場合があります。 その記事で扱う疑問と、本のどの説明がつながるかを先に整理しましょう。 ブログの記事を読んだ人が、も ・・・[続きを読む]

出版した本のお知らせを書くとき、完成した喜びを伝えるだけでは、初めて知った読者に必要な情報が足りない場合があります。 書名、どんな内容か、誰に向けた本か、どこで確認できるかをそろえましょう。 制作中の予定と、実際に公開さ ・・・[続きを読む]