カテゴリー:「KDPと紙の出版」一覧

KDPへ本を提出したあと、修正に関する通知が届くと、急いで原稿を差し替えたくなることがあります。 先に確認したいのは、通知がどの本のどの形式を対象にし、何の確認を求めているかです。 表紙、本文、本の登録情報では、直す場所 ・・・[続きを読む]

ISBNを調べ始めると、無料の番号と独自に取得する番号のどちらがよいのか、迷うことがあります。 その前に整理したいのは、あなたがどの形式の本を、どこで出版し、どの名前を表示したいかです。 電子書籍と紙の本では、KDPでの ・・・[続きを読む]

紙の本は、画面上で整って見えても、手に持って読むと別の気づきがあります。 綴じた部分の文字の見え方、写真の明るさ、ページをめくる順序などは、実物で確かめたい点です。 校正用に本を確認するときは、気になったところをその場で ・・・[続きを読む]

図表のある本を紙で出版するとき、カラーにするか白黒にするかを、費用だけで決めていませんか。 図の意味が色に依存している場合、白黒へ変えると、読者が必要な違いを見分けにくくなることがあります。 反対に、色が装飾の役割だけな ・・・[続きを読む]

紙の本の表紙を作るとき、背表紙を見た目のバランスだけで広げたり狭めたりすることはできません。 背表紙の幅には、本文の最終ページ数や選ぶ紙、印刷の条件が関係します。 表表紙と裏表紙の画像が完成していても、本文の条件が変わっ ・・・[続きを読む]

紙の本を制作するとき、ページの端まで写真を入れたい場合と、文字を読みやすい位置へ置きたい場合では、確認する領域が違います。 仕上がる本の大きさ、裁断のために外へ延ばす範囲、文字を置く内側の余白を分けて整理することが大切で ・・・[続きを読む]

ペーパーバックの判型を選ぶとき、よく見かけるサイズだからという理由だけで決めていませんか。 本の大きさは、持ち運びやすさだけでなく、文字、図表、余白、ページ数にも関係します。 同じ本文でも、判型を変えると配置や読むときの ・・・[続きを読む]

Kindle本の価格を考えるとき、販売価格へ印税率を掛けた数字だけを見ていませんか。 実際には、選ぶロイヤリティの条件、販売する市場、税、配信費用などを確認する必要があります。 その条件を整理してから、あなたの本の内容と ・・・[続きを読む]

書籍の題名や著者名は、原稿、表紙、出版の登録情報、紹介文など、複数の場所へ入ります。 制作中に一か所だけ変更すると、ほかの場所へ古い表記が残ることがあります。 その違いを防ぐために、正式な情報をまとめた確認表を用意し、使 ・・・[続きを読む]

KDPで出版する準備が進むと、原稿の完成や表紙の見た目に気持ちが向きやすくなります。 その段階で確認したいのが、出版する内容と案内が、現在のコンテンツガイドラインに合うかという点です。 本文だけでなく、題名、表紙、紹介文 ・・・[続きを読む]